写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
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熊野古道 中辺路
世界遺産にも登録された熊野古道中辺路は、田辺から熊野本宮方面へ続く巡礼の道。緑豊かな山々や歴史を感じる石畳、杉木立の参道が非日常へと誘い、道沿いにはおもてなし文化が息づきます。四季折々の山野草や清流、小さな社で伝統と祈りを体感できます。
南部梅林
みなべ町に位置する日本最大級の梅の里。例年2月中旬から3月初めにかけて約8万本が一斉に咲く梅の花は圧巻です。開花期には梅グルメや物産展も楽しめ、散策路からは紀伊水道や田園のパノラマが広がります。梅ジュースなどの体験も人気です。
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟
闘鶏神社
田辺市にある闘鶏神社は、源平合戦ゆかりの重要文化財の社殿が並ぶ歴史的名社。熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)を勧請し、三山御参詣に替えるという三山の別宮的な存在です。社殿は、熊野本宮大社と同じ配置をしています。闘鶏神社の例大祭「田辺祭」は、460年以上の歴史をもつ紀州三大祭の1つです。毎年7/24,25に開催されます。